因幡はかく語りけり
2010
今日は兄貴の結婚式でした。
妹の自分が言うのもなんですが、いかに兄貴や義姉が周りに愛されているかがよく解った素敵な式でした。
式自体とてもよかったのですが、その中でも印象に残っているのは神父さん。
とても手が大きい人で、立会人をやる私に動作を色々教えてくれた。
短い時間だったけど、包み込むような穏やかさがあった。
その大きな手のように、何人もの新婚さんを優しく包み込んで送りだしたんだろうな。
陽だまりにような人でした。
私が結婚する時も、この神父さんにやってもらいたいなぁと思ったぐらい(笑)
これから色々大変なこともありますが、素敵な家庭を築いていってほしいと心より願っております。
結婚おめでとう。
追伸:
結婚式場に入るとき、兄と義姉と一緒に入ったらスーツを着てるのに新婦に間違われ。
さらに振袖に着替えて式のリハーサルに出た時は義兄の嫁に間違われ。
どんだけ私は所帯じみてるんだよ!!と突っ込みたくなりました。
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2010
迷ったら、より困難な道をゆけ。黒兎です。
岡本太郎氏だったかな、これを言ったのは。
大学時代に、この言葉を頼りに学生団体の活動に挑戦したりもした。
話は跳躍しますが、最近、妙に「脳」に興味津々です。
前々から興味はあった。
高校時代に、犯罪行為の原因を脳に求める本を読んで面白く思い、大学の心理学の講義でかじったり。
再び興味に火が点いたのは、たまたま脳にまつわる本を立て続けに読む機会があったからだ。
その内容と、今の自分を取り巻く環境―社会人になって脳の疲労を頻繁に感じたり、一方で、えらい頭の回転が早い人に会ったりして、脳って一体何なの!?って思うようになりました。
早く試験が終わらせて、本格的に本を借りたい。。orz
2010
瞬間的に、帰納法から導きだしたものを演繹法で展開しているのが勘や閃きかもしれない。
MP3が入院中なので、コンポでMD聴いてます。
ブルハを久々に聴いたらテンションがおかしくなりました。
メーター振り切れる感じ。
自室で「夕暮れ」を熱唱してしまった。
東京事変とはまた違うけど、大好きなバンドです。
2010
今日は、仕事でもプライベートでもわだかまりがとれた一日でした。
前向きな人と話すと元気をもらえるね。
私の周りは努力家も多いので、見習いたいです。
仕事は、ここ数日担当している案件の過程で思い悩んでグダグタ気味でした。が、突然、道筋が閃いた。
ひいてみたら、これならいけそう。
上司が前に、「仕事で突然閃く事があって、それが結構重要なことだったりする」と話していたが、それを実感。理詰めの職種でも閃きは大切なんだな。
個人的には、閃きとは突然沸くものではなくて、蓄積された経験や知識を使って無意識に答えを構築する事なのだと思う。
閃いた、ということは、ある程度経験や知識が積めている証なんだろうか。
2010
愚痴ってばかりいると、呪咀として言ってる本人が捕われる気がしてならない。
相手のことをおとしめる事を言っても、グチグチ言ってりゃ周りから見た自身の評価も下がる。結局は自分をおとしめることになる。
最初は軽いつもりで愚痴った内容でも、繰り返すことで、悪いほうへ思い込みが強くなってしまう。
帰路の途中、繁華街を歩きながら偽善者ぶって考えてみました。